ヴェネツィアからムラーノ島・ブラーノ島日帰り旅行の行き方
2026年10月12日更新
ヴァポレット12番線でフォンダメンテ・ノーヴェからムラーノとブラーノへ。ブラーノまで約41分、ムラーノ・ファーロまで約9分で、1回券は€9.50(75分有効)、24時間パスは€25です(2026年)。これらの島はヴェネツィアの入島税の対象外です。
行き方
ムラーノとブラーノへは、ヴェネツィア北側のフォンダメンテ・ノーヴェからACTVの水上バスで行きます。12番線はムラーノ(ファーロ)、マッツォルボ、ブラーノの順に停まります。トルチェッロは12番線が早朝の数本でのみ要請停車するだけなので、通常はブラーノで9番線(ブラーノ〜トルチェッロのシャトル)に乗り換えます。4.1・4.2番線もフォンダメンテ・ノーヴェ、鉄道駅、ローマ広場(Piazzale Roma)からムラーノに停まります。
2026年4月22日から有効な時刻表では、12番線はフォンダメンテ・ノーヴェを日中は20分おきに出発します(早朝は30分おき、夜は本数が減り、最終は22:25発)。特に冬は、AVM Veneziaアプリで最新の時刻表を確認してください。
所要時間
ムラーノ・ファーロはフォンダメンテ・ノーヴェから約9分と近いです。ブラーノまでは約41分で、トルチェッロへはブラーノから9番線でひとっ飛びです(最後に公表された2024年の時刻表では15分おき。最新の時刻表を確認してください)。3つの島すべてを回るなら、丸1日を見ておきましょう。
料金
ヴァポレットの1回券は€9.50で75分間有効ですが、途中下車しながらの往復には足りません。24時間パス€25なら1日使え、島とヴェネツィア本島の両方を乗るなら、たいていそのほうがお得です。購入前にACTVで料金を確認してください。
ガラス工房の見学は通常無料ですが、ガラス吹きの実演はコミッション制のツアー経由で手配されている場合があります。ガラス博物館の入場には別途チケットが必要です。
1日のプラン
- 午前:ムラーノのガラス工房とガラス博物館(Museo del Vetro)
- 昼:ブラーノへ移動して昼食、カラフルな家並みとレースを楽しむ
- 午後:トルチェッロで大聖堂を見学し、ヴァポレットで戻る
- 週末は早めに出発:午後は船もブラーノの通りも混み合います
ヒント
ムラーノ、ブラーノ、トルチェッロでは入島税はかかりませんが、実施日にヴェネツィア旧市街も散策する場合はQRコードが必要なことがあります。小さな店やカフェのために現金を持ち、夜の最終の戻り便にも注意しましょう。
事前に予約したい方へ
相乗りゴンドラのチケットはオンラインで1席から購入でき、1人あたり€30〜40が目安です。
提携リンクを含みます。購入時に当サイトが手数料を受け取る場合がありますが、お客様の負担は変わりません。
よくある質問
ヴェネツィアからブラーノへはどう行きますか?
フォンダメンテ・ノーヴェからヴァポレット12番線に乗ります。所要約41分です。
ムラーノまでどのくらいかかりますか?
フォンダメンテ・ノーヴェから12番線のヴァポレットで約9分です。
ブラーノへのチケットはいくらですか?
1回券は€9.50(75分)、24時間パスは€25です。
ムラーノとブラーノでヴェネツィアの入島税は必要ですか?
いいえ、入島税の対象は旧市街のみです。
ムラーノとブラーノは1日で回れますか?
はい。午前にムラーノ、次にブラーノを回り、時間があればブラーノから9番線でトルチェッロを加えましょう。
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料金は2026年10月12日時点で確認。料金はヴェネツィア市が定めています。乗船前に合計金額をご確認ください。